VI 2013年研究業績

医師部門

<論文発表>


(1)英文

Kobayashi T, Oshima K, Yokobori T, Idetsu A, Hayashi Y, Hinohara H, Miyazaki T, Kunimoto F, Kato H, Kuwano H.
Perioperative nutriture in esophageal cancer patients undergoing esophagectomy.
Hepatogastroenterology. 2013 Sep;60(126):1311-6.


Narahara H, Kadoi Y, Hinohara H, Kunimoto F, Saito S.
Comparative effects of flurbiprofen and fentanyl on natural killer cell cytotoxicity, lymphocyte subsets and cytokine concentrations in post-surgical intensive care unit patients: prospective, randomized study.
J Anesth. 2013 Oct;27(5):676-83.



(2)和文

巽博臣,今泉均,升田好樹,吉田真一郎,坂脇英志,後藤京子,高橋科那子,山蔭道明,大川牧生,国元文生
【今知りたい!集中治療の最新論点-Pro & Conディベート-】 栄養 栄養管理に中心静脈栄養法は不要である?
救急・集中治療 25巻9-10 1194-1200 (2013.10)


戸部賢,齋藤繁
痛み治療の現状とDDS開発へのメディカルニーズ 330-335,
(株)技術情報協会 『DDS製剤の開発・評価と実用化手法』


柳澤晃広,戸部賢,日野原宏,国元文生,高澤知規,齋藤繁
神経芽腫、肝腫瘍による腹部コンパートメント症候群に対する周術期管理の1症例
麻酔 63巻2号:184-187,2014


柳澤晃広,金本匡史,久保和宏,日野原宏,国元文生,齋藤繁
乳癌の抗癌薬によるアナフィラキシー様反応により呼吸不全を生じ、ECMO使用により救命できた1例
臨床麻酔 vol.37/No.11:1629‐1632,2013


神山治郎,齋藤繁
β遮断薬の歴史と今後 アドレナリンの発見から超短時間作用型まで
日本集中治療医学会雑誌:20(2):227-34,2013




<研究発表>


(1)国際学会発表


(2)国内学会発表

金本匡史,齋藤繁,日野原宏,大川牧生,楢原創
肺癌手術前CTガイド下マーキングに由来した空気塞栓によって手術終了後遅発性痙攣を起こした一症例
第60回日本麻酔科学会学術集会 2013.5.23 札幌


柳澤晃広
1回拍出量変動を用いた中心静脈圧と末梢静脈圧の相関性
第60回日本麻酔科学会学術集会 2013.5.23 札幌


戸部賢,小幡英章,鈴木英雄,塚本昇,藤田尚,齋藤繁
Pregabalin術前投与による術後鎮痛への影響
第60回日本麻酔科学会学術集会 2013.5.24 札幌


戸部賢
術後鎮痛の未来を変える~徐放化局所麻酔研究について~
第3回術後疼痛懇話会 2013.7.19 京都


戸部賢,久保和宏,金本匡史,楢原創,柳澤晃広,神山治郎,大川牧生,高澤智規,日野原宏,国元文生,齋藤繁
Hypertonic lactated saline solution(HLS)による熱傷患者の輸液管理
第22回日本集中治療医学会関東甲信越地方会 2013.8.24 つくば


金本匡史,神山治郎,栁澤晃広,楢原創,久保和宏,戸部賢,日野原宏,国元文生,齋藤繁
RSウイルス感染症による呼吸不全のためICU入室となった5症例の検討
第22回日本集中治療医学会関東甲信越地方会 2013.8.24  つくば


柳澤晃広,福士宙之,神山治郎,楢原創,金本匡史,久保和宏,戸部賢,日野原宏,門井雄司,国元文生,齋藤繁
プロカルシトニン(PCT)値と各種細菌培養結果との検討
第22回日本集中治療医学会関東甲信越地方会 2013.8.24 つくば


楢原創,齋藤繁
敗血症患者における周術期の鎮痛・鎮静
第33回日本臨床麻酔学会学術集会 2013.11.3 金沢


楢原創,門井雄司,国元文生,齋藤繁
術後患者におけるフルルビプロフェンとフェンタニルの長期投与による免疫担当細胞及びサイトカインに対する影響の比較
第20回外科侵襲とサイトカイン研究会 2013.12.14 伊香保


国元文生
ICU患者の急性期投与エネルギー量は20~25kcal/kgも必要ない
第41回日本集中治療医学会学術集会 2014.2.27 京都


戸部賢,神山治郎,栁澤晃広,楢原創,金本匡史,日野原宏,荻原周一,大嶋清宏,国元文生,齋藤繁
Arctic Sunを用いた低体温療法における問題点
第41回日本集中治療医学会学術集会 2014.2.27 京都


金本匡史,神山治郎,栁澤晃広,楢原創,久保和宏,戸部賢,日野原宏,国元文生,齋藤繁
肝不全、腎不全を合併した重症レジオネラ肺炎を救命し得た1症例
第41回日本集中治療医学会学術集会 2014.2.27 京都


有路登志紀,神山治郎,柳澤晃広,楢原創,金本匡史,戸部賢,日野原宏,国元文生,齋藤繁,桑野博行
呼吸器外科術後の重症呼吸不全に対してECMOを導入した2例について
第41回日本集中治療医学会学術集会 2014.2.27 京都


楢原創,門井雄司,神山治郎,栁澤晃広,金本匡史,久保和宏,戸部賢,日野原宏,国元文生,齋藤繁
術後患者におけるフルルビプロフェンとフェンタニル長期投与による免疫担当細胞に対する影響の比較
第41回日本集中治療医学会学術集会 2014.2.28 京都


栁澤晃広,門井雄司,神山治郎,楢原創,金本匡史,戸部賢,高澤智規,日野原宏,国元文生,齋藤繁
抗がん薬によるアナフィラクトイド反応により呼吸不全を生じ、ECMOを使用した1症例
第41回日本集中治療医学会学術集会 2014.2.28 京都


神山治郎,杉蜂里美,長谷川義治,栁澤晃広,楢原創,金本匡史,戸部賢,日野原宏,国元文生,齋藤繁
褐色細胞腫クリーゼと出血性ショックを呈した褐色細胞腫自然破裂の一救命例
第41回日本集中治療医学会学術集会 2014.2.28 京都


福士宙之,神山治郎,柳澤晃広,河内奈穂美,楢原創,金本匡史,戸部賢,日野原宏,根岸明秀,国元文生
Oral Assesment Sheetを用いた口腔ケア回診での口腔スコアの経時的変化と課題
第41回日本集中治療医学会学術集会 2014.2.28 京都


稲川万里江,福士宙之,神山治郎,柳澤晃広,楢原創,金本匡史,戸部賢,高澤智規,日野原宏,国元文生
CTガイド下肺穿刺にて空気塞栓症を発症し,救命し得た2例
第41回日本集中治療医学会学術集会 2014.3.1 京都


石川愛,戸部賢,神山治郎,栁澤晃広,楢原創,金本匡史,麻生知寿,高澤智規,日野原宏,国元文生
肺血栓塞栓症で外科的血栓除去により軽快した一例
第41回日本集中治療医学会学術集会 2014.3.1 京都


戸部賢,鈴木敏之,須藤貴史,田畑泰彦,齋藤繁
DDSを応用した長時間作用性鎮痛薬の臨床応用
第13回日本再生医療学会 2014.3.5 京都



看護部門

<学会発表>


小林恵子 飯塚絵里子 及川洋 斉藤丈浩 引田美恵子
病棟におけるIVR看護記録の活用状況調査
第42回日本IVR学会 2013.5.18 軽井沢


小山翔 吉田佳央里 高橋貴恵 村岡さやか 山崎敦子 引田美恵子
振り返りノートから見る新人看護師が困難な看護実践の把握
第22回日本集中治療医学会関東甲信越地方会 2013.8.24  つくば


集中治療看護部会ガイドライン委員会共同研究  引田美恵子
  集中治療領域の口腔ケアに関する実態調査
第41回日本集中治療医学会学術集会 2014.2.27 京都


五十嵐瞳 山田まり子 宇佐美知里 内海朗子 引田美恵子
胃残留量(GRV)を用いた経腸栄養投与プロトコールの有用性の検討
第41回日本集中治療医学会学術集会 2014.2.27 京都


沼田知之 戸部賢 寺島俊太 宇佐美知里 内海朗子 引田美恵子
院内救急コール内容の現状把握と今後の取り組みについての検討
第41回日本集中治療医学会学術集会 2014.2.27 京都


斉藤丈浩 山崎敦子 香山裕里江 蟹和正憲 引田美恵子 国元文生 日野原宏 佐竹幸子
人工呼吸器関連肺炎予防のための看護介入バンドルの効果
第41回日本集中治療医学会学術集会 2014.2.28 京都


<セミナー講演>


宇佐美知里
発熱に対する冷罨法
第22回日本集中治療医学会関東甲信越地方会 2013.8.24  つくば


ME部門

<学会発表>


曽我仁,田島行雄,金田智子,相田武則,常田裕子,福士宙之,柳澤晃広,楢原創,金本匡史,大川牧生,戸部賢,日野原宏,国元文生,竹吉泉
長時間ビリルビン吸着療法施行による施行回数低減の検討
第22回日本集中治療医学会関東甲信越地方会 2013.8.24  つくば


田島行雄,曽我仁,金田智子,国元文生,日野原宏,戸部賢,金本匡史,楢原創,柳澤晃広,竹吉泉
血漿処理量30Lのビリルビン吸着療法を施行した1症例
第41回日本集中治療医学会学術集会 2014.2.27 京都


金田智子,田島行雄,茂原淳,相田武則,曽我仁,高橋徹,小池則匡,国元文生,竹吉泉
抗凝固剤減量してPCPS管理を行った1例
第41回日本集中治療医学会学術集会 2014.2.27 京都